1つ1つ手作り

直亭水餃子は、その一つひとつが皮から手作り。手作りの皮は、一般的なイメージの水餃子の皮よりも さらに軽やかな食感を生み出します。国産小麦粉を使って、練っては寝かせ、練っては寝かせを繰り返すこと数回。 コシもツヤも出て、ピカピカになった生地を薄い皮に伸ばしていきます。 おかやまポークと黄ニラの風味を効かせたアンの旨みをしっかりと閉じ込め、 やさしく包み込む皮は、日本人の舌をうならせる繊細さ。 水餃子の概念をくつがえす水餃子の理由は、この皮にもあります。

おかやまポーク

肉質がきめ細かく、加熱しても柔らかい食感を保つ「おかやまポーク」。肉汁が豊富で、それでいてあっさりとした上品な味わいは、 まさに水餃子にうってつけ。直亭の水餃子は、地元産の「おかやまポーク」を毎日仕入れ。冷凍品は決して使用しません。新鮮な状態で調理するため、 「おかやまポーク」本来の甘みやジューシーさ、あっさりとした旨みが生きた至極の水餃子に仕上がるのです。

黄ニラ

「黄ニラ」は、岡山県が全国一の生産量を誇る岡山の代表的な特産物。太陽の光を遮断して栽培され、 青ニラに比べて柔らかく、生のまま味わうこともできます。 中華料理との相性も良く、高級食材として知られる「黄ニラ」。そんな高級食材を贅沢に使用できるのは、岡山生まれの水餃子ならでは。 その柔らかな食感と優しく甘い香りは、肉やダシの味を引き立て、水餃子をこれまでにないほど上品で味わい深く仕上げます。

約30年前、台湾の専門店に住み込みで修業し、持ち帰った技と知識をもとに、 日本人の繊細な舌に合う水餃子をと、試行錯誤して作り上げた『直亭』の水餃子は、 おかやまポークと黄ニラとダシで作られ、ニンニクを使わないため、上品な味わいです。 こだわりは、新鮮な材料を選び、手作りすること。 決して冷凍肉を使わず、季節によって変化の出る肉の状態を、毎朝仕入れてすぐに確かめます。 皮やスジを捨ててしまうと、使えるところは驚くほど少なくなりますが、 これらを見きわめながら行なう下準備を大切にしています。 変わらぬ味わいを作るためには感覚が不可欠。機械では、求める味わいは出せません。 一度食べるとクセになる手作りの旨み。通販で全国のご家庭にお届けする事も可能です。 是非おたのしみください。

水餃子のおいしいお召し上がり方